
温室内の飽差を適切に管理して、光合成を促進させよう!
当社ミストがなぜ有効か?
本商品は、温室内に手軽に設置できる高圧細霧(ミスト)発生装置です。特殊構造の強力なコンプレッサーとノズルによって、飽差管理に適したミクロの細霧を大温室の隅々まで均一に行き渡らせることが可能です。

飽差(ほうさ)とは?
1㎥の空気の中に、あと何グラムの水蒸気を含むことができるかを示す数値
飽和水蒸気量と絶対湿度の差で表されます。
飽差 = 飽和水蒸気量 ー 絶対湿度
(g/㎥) (g/㎥) (g/㎥)
※ 飽和水蒸気量 :空気中に含むことのできる水蒸気の最大量
※ 絶対湿度 :空気中の水蒸気の飽和度
飽差がなぜ重要か?
植物の光合成を促進させるには、飽差の管理が極めて重要です。
温室内の飽差(水分量)は3〜6g/㎥が理想とされており、数値が大きいほど乾燥していることを示します。

仕様

接続イメージ

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